HOME > ハニカム構造・断熱ブラインド《aSsu・明日》について

ハニカム構造・断熱ブラインド《aSsu・明日》について


 

aSsuは・・・お部屋を快適にするブラインドです!!

 

ハニカム構造・断熱ブラインド《aSsu・明日》のコンセプト(高性能+低価格)

assu-slide_image住宅全体の熱損失の値を数値で表すと「窓」の熱損失の割合が一番大きく、冷暖房をしても、窓の断熱対策が施されていないと、熱は窓から逃げてしまいます。

assuロゴ窓から逃げる熱の量を減らすためには、窓の断熱化対策が欠かせません。

窓の断熱効果を高める方法としては、高性能の窓や内窓を設置する等の方法がありますが、当協会では、もっと手軽に低コストで効果的に『窓の高断熱化=住宅の高断熱化』ができる方法として、ブラインドに断熱材の性能を持たせたオリジナル商品「ハニカム構造・断熱ブラインド《aSsu・明日》」を開発・推奨し、販売しております。

 

ハニカム構造について

断熱ブラインド
ハニカム構造・断熱ブラインド《aSsu・明日》は、蜂の巣(=ハニカム)のような構造をしたブラインドで、このハニカム状の構造が「空気」を閉じ込めることにより、ブラインドとしての本来の機能を果たしながらも、窓からの外気侵入や室内の暖気・冷気の流出を抑える「断熱材」のような役目をします。ハニカム層のサイズは、空気層が2列(ダブル)ある「45㎜W」と、空気層が1列(シングル)の「45㎜S」「25㎜s」「38㎜S」があり、ダブル仕様は空気層が二重構造になっていることで、より高い断熱効果を発揮します。

※空気層のサイズは、ブラインドを畳んだ状態の生地幅となります。
※ブラインド生地には「採光」と「遮光」と「防炎」があります。

 

■空気層が二重構造となっており、断熱性能重視の方におすすめのブラインドです。

 

■断熱性能が高く、空気層が大きくプリーツが太いので、ゆったりとした印象です。

 

■空気層が小さくプリーツが細いので、スタイリッシュな印象に。窓だけでなく間仕切りにもおすすめです。

 

■生地・色数を抑え、樹脂レールを使用することでコストパフォーマンスを高めたブラインドです。

 

ハニカム構造・断熱ブラインド《aSsu・明日》の特長

aSsu 暖かい、暑くならない空間(快適性の向上)

~ 冬の場合 ~
熱画像

【条 件】

左右で性能の違う窓を使用しています。
・左:樹脂サッシ(U値1.69)
・右:樹脂真空トリプルサッシ(U値1.09)
右側の窓と比較して左側の窓の方はU値性能が低いため、窓の熱損失が多くなり、窓辺の温度が低い状態です。

 

左の樹脂サッシだけに断熱ブラインドを設置し、閉めてみます。

 

【結 果】
左側の樹脂サッシは、断熱ブラインドを閉めたことで窓の熱損失が低下し、右側の高性能トリプルサッシよりも高い断熱性能になったことが分かります。

 

 

aSsu スマートに賢く使える(省エネ性の向上)

 
  • スマートな使い方で、省エネ効果が更にup!

スマートな使い方-夏 スマートな使い方-冬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

aSsu スッキリした意匠性(デザイン性の向上)

 
  • カーテンに比べてスッキリした意匠性
  • 和紙調のスクリーン部が落ち着いた空間を演出
きなりの家-01

写真提供:きなりの家(株)

棟晶

写真提供:棟晶(株)

丸和建設

写真提供:丸和建設(株)

 

Copyright ©  2017   快適な室内と省エネ生活をご提案。ハニカム構造・断熱ブラインドaSsu・明日  All rights reserved.