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《ハニカムaSsu》を快適にお使い頂くために

ご注意ください

《ハニカム aSsu》を長く快適にご使用いただくために、以下のようなメンテナンス(お手入れ)をお願いしております。

メンテナンスが不十分ですと、動きが悪くなったり、紐切れなどの不具合が生じ安くなる場合がございます。

コードの動きが重くなる、動かなくなる

①コードタイプの構造

コードタイプは、操作するコードとブラインドを引上げるコードが、1本に繋がっており、操作コードを下に引いた分だけ、ブラインドが畳まれる構造になっています。

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②上部レール内のコードの動き

%e6%9b%b2%e3%81%8c%e3%82%8a%e8%a7%92 上部レール内の構造

上部レールの中で、コードが「曲がり角」を通り、ブラインド全体の重みを支え、引上げ・引下げを実現しています。

上写真のモデルでは、ステンレス製のリングが、コードの「曲がり角」となっていることが分かります。

 

③コードにねじれる癖がつく

%e3%81%ad%e3%81%98%e3%82%8c%e7%99%96 「曲がり角」をコードが通る際に、リングに当たった側に摩擦の負荷が偏るため、「ねじれ癖」がついてきます。このまま「ねじれ癖」が蓄積していくと、コード同士が互いに絡まり始めます。

 

④「ねじれ癖」解消手順

コード同士が絡まり始め、動きが重くなってくると、操作時にコードをより強く引っ張るようになり、更にコードが切れやすくなります。

こうした不具合を避けるために、下解説動画の手順に沿って、定期的に「ねじれ癖」を伸ばす作業を実施してください。

 

 

ループコードの調整方法について

ループタイプ新型の場合(2017.9.11~)

ループタイプの仕様が改良され、これにより旧型で発生していた、操作コードを一方向に引き続けることによる、内部コードの絡まりなどの不具合、内部コードの切れ・脱落などの故障が、発生しづらくなりました。

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ご注文の際には、旧型と同様、窓枠内実寸の高さでご注文くだい。

ループタイプ旧型の場合

ループコードタイプは、コードタイプ・上下コードタイプとは異なり、操作コードを引くとスクリーン内の内部コードが上部レール内のスプールに巻き取られ、ブラインドを開閉する構造になっています。

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ブラインドの引下げ時に、下部レールが窓枠に接地したあとも、ブラインド引下げ方向に操作コードを引き続けると、スプール周囲の内部コードが緩み、引上げ時に内部コードが正しく巻きとられないため、結果として、「ブラインドが傾く」「滑車から異音が発生する」「操作コードが重くなる」「全く操作できない」などの不具合につながります。

 

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下解説動画の手順に沿って、内部コードの緩みを定期的に解消し、《ハニカム aSsu》を正常な状態でご使用くださいますよう、お願い致します。

 

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